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zoom RSS ライブ終了しました。というわけで、反省などのまつわる話と今後へ向けて(※超長文です)。

<<   作成日時 : 2013/01/23 01:59   >>

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りょーへーです!

ライブも落ち着いたということで、今日は色々書きたいなと思います。
ライブを見て頂いた方はおわかりでしょうが、僕は話も長けりゃ文章も長いです。
長文覚悟下さい(笑)



えーと、まずはワンマンライブ無事終了しました。
当日は97名の方に足をお運び頂きました。
当日キャンセルが多数あって想定よりも少なかったですが、この1年ほとんど外での活動がなく、告知のほとんどをTwitterに頼っていた状況を考慮すると上々の結果です。

そしてワンマンライブを重ねる毎に初めてお会いする方々の割合が増えていきます。
これはアカペラライブとしては珍しいのではないかと思ってます。


通常、アカペラライブというのは楽器を使うライブよりも集客力は高いです。
アカペラというジャンルのライブ数が他と比べて少ないので集客が分散しにくいというのは理由として挙げられます。
しかしその集客の内訳はというと、出演者と同じサークルの人や、範囲を拡大したところで大学アカペラサークルのコミュニティがボリューム層であることは否めません。

ワンマンライブや主催ライブであれば尚更の話で、現にRRも現役最後のライブ時は大半はSCSのサークル員でした。

ところが今回、僕のもとに予約(予約は全て僕が管理していました)をして頂いた方は初めて見受ける名前の方が大半で、これは一体どうなってるんだと。
数年前はおろか、今の潮流からもちょっと考えられない傾向ですよね。


最前列でライブを見て頂くお客さんも従来は女性が多かったのですが、今となっては録音機片手に、表情を変えずじっと目を凝らしてステージに視線を送る男性達の姿が・・・(笑)
いや気持ちは良くわかるんです。僕もアカペラを始めて最初の2〜3年は上級生のライブに行くと決まってそんな感じでした。
自分達もそういう立場になったということなんでしょうか・・・それはそれで嬉しいです。


Twitterなんかがより大衆的に認知されたり、YouTubeで気軽に動画が見れるようになったのがこうした変化の大きな要因ではあるのでしょうが、それは他のライブでも条件は変わらないし、ましてや毎週のようにアカペラライブが行われている昨今、1つのバンドで集客するのは結構な労力が必要となります。


だからこそ、これだけの人が集まってくれたのは非常に嬉しく、また誇りにも思えます。
身内にしてもメンバーの同期は相変わらず集まってくれるし(打ち上げの参加率も高いしw)、
学年の離れた後輩も来てくれたりで、何だかんだで恵まれてます。


何より今回一番驚いたのが、ゴスペラーズのファンでたまたまYouTubeを見てたら僕らの動画にいきついて、それで来てくれたという方がいたことです。アカペラライブ初参加だったそうで、こんなこともあるんだなと、ネットの影響力に感謝です。



さて、たくさんの方にお越し頂いたまでは良いものの、肝心の中身はどうだったのか。
まずはセットリストを並べておきます(ライブハウスに貼ったものと全く同じです)。



Rhythm Reflection LIVE 「Rhythm Reflec麺 固め 濃いめ 多め」
@恵比寿天窓Switch.(2013.01.19)

M1.終わらない世界(1997)/The Gospellers
M2.*Sexy Sexi Sexe(1997)/SKOOP
M3.*Dance of Silhouette(2006)/Skoop On Somebody
M4.*線香花火(2000)/Skoop On Somebody
M5.*花火(1999)/aiko
M6.*カムフラージュ(1998)/竹内まりや
M7. Nice’n Slow(1997)/SKOOP
M8.*No Make de On The Bed(1997)/SKOOP
M9. Eternal Snow(2000)/Skoop On Somebody
M10. FWFL(2002)/The Gospellers
M11.夏よりも熱い冬〜Winter Boogie〜(2002)/Skoop On Somebody
M12.*永遠に-a cappella-(2011)/The Gospellers
M13.LOVE RAIN〜恋の雨〜(2010)/久保田利伸
M14.*M.F.S.B.(2001)/Skoop On Somebody
M15.*Come Together(1969)/The Beatles/M-Pact
M16.バラ色(1997)/SKOOP
*New repertory or arrange

All songs arranged by Ryohei Aida (except M1,M10,M12 and M15).



ライブ前から宣言していた通り、今回は新曲や焼き直しがとても多い構成でした。
OBバンドだろうがなんだろうが、やる以上、見に来てくれる人がいる以上は以前より前進していなければいけないですからね。
お客さんを呼び続けるためにもこういった要素は絶対必要ですし、どんどん増えていく後輩達に埋もれるわけにもいきませんから(笑)


実際、8月あたりの段階で歌う曲をある程度決めて、それに向かって楽譜を書いては練習を続けていくという半年間でした。
Come Togetherなんかは最初から楽譜があったのでかなり早い段階から練習してました(アンコールで歌うとは思ってませんでしたが)。


しかしながら僕が花火のアレンジに最後の最後まで苦心してたことや楽譜の供給過多もあり、メンバーには本番直前までかなり負担をかけていたことと思います。
申し訳ないという気持ちこそありましたが今後のためにも無理矢理やっておくべきだと思い、強行突破した次第です(笑)


そして本番の出来は、といいますと。
映像をまだ見ていないので音源のみの判断になってしまいますが、特盛(2010年)が40点、おかわり(2011年)が50点(どちらも現在の感覚)とすると、今回は60点前後かなあって感じです・・・。


新曲が多いことを考慮すると及第点と考えることもできるのですが、リハを含めた練習時と本番時の出来に結構差が出てしまうというか、長尺のライブではテンションが上がってしまい、決まって演奏にまとまりがなくなってしまいます。
これは昔からの悪いクセで、大きなライブの前にはいつも「落ち着いてやろう」と確認し合うのですが、楽しくなってくるとどうも維持しきれないメンバーが多いようで・・・(笑)、今回は特に顕著だったように思います。
そう感じたのは、練習はおろかこれまでのどのライブでも安定していた部分がこの日はそうでなかったからです。


それから演奏中、既存曲と新曲の出来に想定していたほどの差を感じなかったのですが、これは新曲が良かったのではなく既存曲が思っていた以上にダメだったんだなぁと音源を聴いてわかりました。
継続的に練習してきたので練習不足ではなかったし、マイクも使って練習してきたので、現役じゃないとかそういうのは全く言い訳になり得ないワケです。

それでもこうなってしまうというのは、単純にバンドとしてのステージにブランクがあったのかもしれません。
早稲田祭等々の身内的イベントではちょいちょいと歌ってきたんですが、長尺となるとごまかしが利かないのかもしれません。これは体力的にも言えることです。

そんなわけで、演奏のクオリティに関してはとても反省点の多いライブでした。
・・・なんか言い訳じみてますが、すみません(笑)

こんなところでバンドのネガティブなことを書いて、ひょっとすると次回以降の集客に影響があったりするのかもしれませんが、いやいや、自分達への戒めと今後のための備忘録として書き留めておきます。


まだまだ向上の余地はあるということだし、ここで伸び悩んじゃいけませんよね。
頑張ります。



反面、MCとか動画なんかの小ネタについては毎回安定どころか向上しているような印象さえ受けます。
演奏との差は拡がっていくばかりです。
どうして?(笑)


そういえばライブの休憩中に流して反響の大きかったtkg作の動画、YouTubeに上がったので紹介しときます。

RR休憩動画.wmv


プレゼント企画としてオリジナルのカップラーメンをわざわざ作ったのにも関わらずこちらのDVDのほうが欲しがられてしまい、企画倒れ同然となってしまったほどのクオリティです(笑)



ここまでは今回のライブに関して。ここからは今後の展望みたいなものを書いておこうと思います。
まずは次回があるかってところからなんですが、まあ誰かが転勤になって関東から出ない限りはあるでしょう。


ありがたいことに、ワンマンとかじゃなければ機会は頂いています。
実は昨年の4月以降、今年の3月まで最低月1本はライブのお話を頂いてまして、スケジュール等が合わずに全部お断りさせて頂いているのが現状です(2月、3月についてはまだ調整中ですが)。


ただし(僕が考える)バンドのスタンスとして、現役の学生バンド主体のブッキングライブに参加するのはそろそろ控える時期かなとも感じていることも事実です。
現役を離れて久しいに立場にありながらも声をかけて頂けるのは、イコール何らかの需要があるというわけで大変ありがたいことですが、「マネジメント」という視点で考えると少し違ってくる気がしてしまいます。


もっとわかりやすく言うならば、「300人の前で30分歌うよりも100人の前で90分歌いたい」のです。
それがたとえ年1回であってもです。


もちろん頂いたお話がどんなものであっても必ずメンバーに共有してスケジュールの確認はしていますし、その姿勢は今後も変わりません。
少なくとも今年度に関してはほとんどの機会をスケジュールの不一致でお断りさせてもらいました。


ワンマンライブも、年1回くらいは継続してやっていきたいですね。
今回は新しい要素をたくさん盛り込んだので、次回はクオリティ重視の構成にしても良いかなと思ってます。
クオリティを上げるということは従来の練習に加えて+αに何かやっていかなければいけないので、その点をどうしていくかを考えなければならないところではありますが・・・。


あとはMCでも言った通り、オリジナル曲の制作ですかね!
もちろん萌にリードを振るという条件もつけなきゃですね!



とまあここまで書いておきながら次のライブの予定が実は決まってまして・・・(笑)

我々RR、来月北海道遠征してきます!


北海道と言えば、そう、僕の地元です。
僕は高校時代までの18年間を北海道で過ごしてきたわけですが、その高校時代の同級生が札幌でアカペラをやっていて、そのご縁で今回の遠征が実現したというわけです。


現地ではliltさんという、北海道を代表するグループとも対バンを予定しています。
僕も以前帰省した時にライブを見に行ったのですが、第一印象としてとにかくリードのおねーさんが上手い。なまら上手い(笑)


liltさんはズバ抜けてレベルが高い印象があるので、負けないように頑張ってきます。



今日はこんなところで。最後まで読んでくれた方、ありがとうございました(笑)


今週はスケジュールに余裕がある(お前はいつも暇だろとか思った方いるでしょ。フリーターの割には案外僕忙しいんですよw)ので、木曜あたりにもう1回ブログ書く予定です。内容は主に新曲とリアレンジの話!

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