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zoom RSS 古巣のアカペラサークル(voxbox)のライブに行ってきたので、在籍していた頃の話など。

<<   作成日時 : 2013/08/10 01:32   >>

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こんばんは。
1か月ほど前、盛大に騙されたりょーへーです。
おかげさまでバンドメンバー不信になり、すっかりご無沙汰してました。


いやいや、そんな不信なんてことは当然ないです。
嬉しかったですよー、○万円のネクタイピン(違


んで、今日は有休を取ってお台場合衆国に行ってきました。
だって1700円でゴスペラーズとトライトーンとスムースエースの諸先輩方を一度にお目にかかれて、℃-ute様まで拝めるんだもん。
耳と目の保養、および自己啓発という理由で問答無用の仕事放棄です(笑)


うん、楽しかった。クソ暑かったけど楽しかった。
ボイパ対決で関東チームが勝っちゃったことだけは謎でしたが、まあその辺は演者が一番良くわかってることでしょう。


で、帰りの途中でTwitterを見てたら、僕の母校、横浜市大のアカペラサークル(正確には部)、voxboxが鶴見駅前のホールでライブしますってリツイートが流れてきたものでですね。
僕、川崎駅近くに住んでるので、鶴見は隣の駅な上に通勤定期圏内、おまけに入場無料ということで、そのまま川崎を通過して見に行ってきたんです。


何を隠そう、voxboxは僕がアカペラを始めるきっかけになったサークルなんですよ。
僕が入部した2005年当時はまだ創設して半年で、部員も10人くらいでした。
入部説明会での、未経験者が聴いても違和感を感じたくらいの、あのヘッ○○ソなわせあこは今でも覚えています(笑)
ちなみに僕の同期は他に3人で、全員女の子でした。


それが今年度の1年生は60人入部だそうで、しかも入学者の15人に1人がvoxbox部員なんだそうで、これにはさすがにびっくりしました。
総数はわかりませんが、おそらく100人は超えてるんでしょうね。


で、人数が増えたら当然人材も増えるわけで、演奏レベルやバリエーションも上がりますよね。
演奏そのもののレベルは、正直な話関東だと中の下くらいなんですけど、でも僕が在籍した頃からしたら雲泥の差です。
時代が進んでアカペラサークル全体が底上げされた感は確かにありますが、それにしても関東の中堅くらいの他サークルであれば遜色ないところまで届いていたことに、すごく嬉しくなりました。


ライブ開催にあたりオーディションもちゃんと経たようです。
規模的にやむを得ないのは事実であり、オーディを行った真意ははかりかねますが、競争したことによって結果としてパフォーマンスが上がったことは間違いないでしょう。
僕がいたころは、オーディやりましょうって言ったら反対されちゃってましたから、今実行できてるだけでも凄いことです。


ちなみにSCS同様、プロデューサーを立てて、リハとゲネをちゃんとやって本番に臨んでいるそうです。
そう、このスタイルは僕が2年生の時に学内でライブをやる際、SCSの夏ライブを新人として内側で見て、直後に取り込んだものです。
だから初のプロデューサーも僕でした。
いやあ懐かしいな。プラネタリウムやらThank You歌ったな。


あと、平井堅のPOP STAR歌ってるバンドがあってですね。嬉しかったですねー。
なんでかって、あれは元々僕が1年生の時にはじめて書いたアレンジで、それが部としてもはじめてのアレンジ曲だったんですよね。 
アレンジ自体は結構変わってましたが、随所に残る爪痕で、原型は自分の書いたものだと確信できました。



そして僕が一番嬉しかったのは、プロデューサー(多分部長)がライブの最後に放った言葉でした。
彼ね、おおよそこんなような内容のことを言ったんです。
「どうして外でライブをやりたかったかというと、今voxboxに必要なのは外に出ることだと思ったからだ」、と。


・・・いやね、正直ちょっと泣いてしまうんじゃないかとも思いました。
これ、僕が部をやめる直前に感じて、実際にやろうとして、できなかったことなんですよ。

当時、僕は部長をやるはずでした。
でもSCSにも入ったばかりで、2つのサークルで歌ってて、そのモチベーションの差を肌で感じる毎日でした。
SCSで実力を磨いてのし上がっていきたいと思う一方で、部長として、voxboxを有名にしていきたいという思いがすごく強かったですし、僕がSCSのノウハウを持ちこめば可能だと思ってました。

人材も非常に豊富でした。
少なくとも4月時点ではSCSの同期と遜色なかったと思うくらいに。
実際に1学年下の後輩2人は今現在アーティファクトーンでタケシとバンド組んでるらしく、狭い世界だなあと(笑)


まあ、そんな僕のモチベーションと当時の部の雰囲気とは乖離していて、僕自身SCSの新人ライブを成功させることに必死だったのもあって、ウエイトがどんどんSCSに傾いていって、最終的にSCSに専念するという道を選びました。


だから心のどこかで後悔してる部分がずっとあったんです。
それは僕がRRでBOJをもらって、1つの目標を叶えて、そしてSCSを卒業してからも続きました。
サークル卒業後も僕は3年学生やってたこともあって(笑)、むしろ「今なら何かしてあげられるんじゃないか」という思いが強くなって、voxboxの部室前でこっそり練習を聴いたこともありました(笑)


OBになってからSCS内外問わず後輩の練習を見に行ったり、他サークルの審査員やらせてもらう時にはできるだけたくさんコメントを書いたり、あと最近では色んなところにバンドクリニックに行ったりしてますが、そのモチベーションの根底にあるのはvoxboxを放り出してしまったことに対する後悔の念なんだと思います(きっと)。



とまあそんな気持ちを抱えてたので、今日のライブでプロデューサーの彼の真意を聴いて、自分がvoxboxでやりたかったライブ、やりたかった方向性を形にしてくれたことに、感動したというか、ちょっと気が楽になったところです。

だからこうしてブログにも書いてます。


きっと、ライブの評判は上々だったことでしょう。
部員たちのモチベーションも上がって、もっと露出に積極的になっていくでしょう。
僕も、いつか彼らの力になれたら良いなと思ってます。


色々あったけど、voxboxに出会ってなければSCSにも入ってなかったかもしれないですし、RRも、今の自分もきっと存在してないですしね。感謝感謝です。




・・・久しぶりに真剣に書いちゃいましたね。
締めようと思ったんですが、大事なこと書くの忘れてました(マジで)。


RR、またワンマンライブやります!
来年1月12日(日)夜、3連休の中日、場所は毎度の恵比寿天窓.switchです!
それ以外はまだ何も決まってませんが、随時Twitterなんかで情報出していきます!


練習の模様を伝えるべく、Soundcloudに練習音源もあげていくことにしました!

https://soundcloud.com/rhythm-reflection

暇な時にでも聴いてみて下さい!ではまた!

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